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レーザー治療

慢性的な鼻づまりでお悩みの方へ
当院では、薬物療法で改善が見られない慢性鼻閉(鼻づまり)に対して、「下鼻甲介鼻粘
膜焼灼術(かびこうかい・びねんまく・しょうしゃくじゅつ)」を行っています。
この治療はどんなもの?
鼻の中には「下鼻甲介」と呼ばれる粘膜のヒダがあり、空気の流れを調整する役割を担っ
ています。しかし、アレルギー性鼻炎や慢性鼻炎などによりこの部分が腫れると、空気の
通り道が狭くなり、鼻づまりの原因となります。
「下鼻甲介鼻粘膜焼灼術」は、CO2レーザーを用いて腫れた粘膜の一部を焼灼(
しょうしゃく)し、鼻腔の通気性を改善する治療法です。局所麻酔で行うため、痛みは最
小限に抑えられ、日帰りでの施術が可能です。
治療の流れ
1. 診察・検査
鼻の状態を確認し、治療の適応を判断します。
2. 局所麻酔の実施
鼻粘膜に麻酔薬を塗布し、痛みを抑えます。
3. 焼灼処置
CO2レーザーを用いて、腫れた粘膜を焼灼します。
4. 術後の観察
処置後はしばらく院内で安静にしていただき、出血や痛みの有無を確認します。
5. ご帰宅
問題がなければ当日中にご帰宅いただけます。


治療後の注意点
術後は一時的に鼻の中が腫れたり、かさぶたができることで、数日〜1週間ほど鼻づまり
が強く感じられることがあります。
術後2〜3日は血流が増える行為(激しい運動・飲酒)を避けましょう。

術後の経過確認のため、医師の指示に従って再診を受けてください。

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